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鬼木寛次郎

明治の邏卒探偵・鬼木寛次郎。
坂本龍馬の暗殺事件の真犯人を探すという、時代ミステリー。
架空の人、鬼木が主人公で、坂本龍馬はあくまでも主人公ではない。
坂本龍馬暗殺推理帖。

捜査上に浮かびあがる新撰組、また、見廻組。
新たに浮かび上がる人、主人公に付きまとい始めた謎の影。

正直頭で整理ができなくなるほど、人名が出てくる。

けど、暇な時にはかなり読み応えのあるミステリーで、
主人公とその相方のやりとりも面白い。

謎を解き明かすことができるのか!?
と、389P読み、どきわくしていたりします。
しかし、この、主人公の性格はかなり好きでござる。
ちょっとずぼらだけど、剣のかなりの使い手でもある。
思いやりもあるし、優しい。
口は悪いけど・・・・・。
でも、結構漢らしい。
また、龍馬とか、新撰組の人たち、第三者の目から見た、彼らの像。
実際に詳しいことは知らない彼らだけれど、とても分かりやすく表現している。

時折、頭が痛くなるほど、ムズカシイケド。

と、思いました。

なんだか、あれこれ、この夏は活字を一杯読みました。

明後日は仕事!

さて、もうちょっと読み進んでみよう。

とかいう、なんとなく、この本は面白いです、という本日!

でした。

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