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その、「MONSTER」に影響されて書いた羅列文章

「クリスマスの怪物」

幸せそうな顔を持たない
不幸せそうな人間がいました
「何故誰も彼もしあわせそうな顔をしているんだ」
そんな人間ばかりじゃないということを
彼は思う事もなく 怒っていました
いつもいつも怒っているのに
鏡の中を覗くその顔は
悲しげにこちらを見ています

彼は心の中にいっぴき闇を飼っていました
その闇は彼を支配していて
自分以外の人間を憎むよう仕向けました
そして クリスマスの夜に殺人をするようにと
頭の中に命令をしました
(笑っている人間を殺すんだ 幸せそうな顔をした
馬鹿な人間たちを殺すんだ)

人と話をしたことも 動物を触ったこともなく
親という存在さえも彼はしらなかったのです

小さな頃から家には誰もいなかった・・
そういう記憶しか彼にはありませんでした

でも・・・

夜遅くになると酔っ払った女の声がして
彼の睡眠を妨害する・・
そんな毎日が繰り返され
彼はとても疲れ果てました
あまりにも疲れたので
あるとき彼はその女をナイフで刺し殺しました
刺した瞬間彼は何故か とても心が落ち着きました
でも彼の心は黒いもので溢れていました

今 世の中はクリスマスの色でいっぱいでした

「あと少しでクリスマスだよ」
耳にそう声が聞えました
闇が頭の中だけでなく現実の声として
彼の前に現れたのです
そして彼は後ろを振り向きました
「あと少しでクリスマスだよ」
真っ黒な黒い影が立っていました
「わかった・・」
彼は驚きもせずこくりとうなずきました

クリスマスまであと3日
彼はナイフを服の中に隠して過ごしました
(これならクリスマスが来たときにすぐに人を殺せる)

寝て起きて 悲しみ 怒りを抱いたまま
いよいよ明日はクリスマスイブ・・
「あと少しでクリスマスだよ」
またあの声が聞えました
「あと少しでクリスマスだよ」
黒い影は何度もいいます
「あと少しでクリスマスだよ」
黒い影は笑うようにいいました
「うるさい!!」
彼は何故か黒い影に反撃しました
「お前も殺してやる!俺は一人きりで生きていくんだ!」
彼は洋服からナイフを出すと
思い切り黒い影を刺しました

赤い血がどくどくと流れ出しました
手を当てると胸にナイフが刺さっていました
(一体何故・・・・)
「お前は俺俺はお前・・ふふははははは」
黒い影はいつのまにか彼の顔をしていました
よく見るとそのもうひとりの彼は踊っていました
「だがお前は死に 俺はこの世を楽しむんだ」
(一体何故・・)
「お前にお前自身を殺させて 俺は自由になったんだ」
(一体な・・)
意識がもうろうとする中
もう一人の彼の後ろ姿が見えました

とても楽しそうに踊って走っていきます



<私の中の魔界らんどという名の書物から>

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最後までの、お目通し、誠にありがとうございます。
とっても、変な文章ですが、これは、大切な友人2人に
メールで送ったときに作った、お変な小説(??)まがいなる
羅列文章でございました。
モンスターにかなり影響されて、書いてしまったものですが、
これを、メールに送ってしまい、また、これを、読んだ、友人に感謝。
だって、とっても変すぎる文章ならぬ、文章なのですから。

モンハンとは、かなりかけ離れた最近の日記でございまするが、

ほんに、ほんに、最後までのお目通し、誠に感謝申し上げます。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


人は、
ひとりでは生きては行けない。
近くにいる、友人の顔を忘れてはいけない。
やさしい心と、思いやりと、
まっすぐ見つめることのできる瞳と、
周りを見ることのできる心があれば、
楽しく、いけるのでは、ないでしょうか・・。





にゃんて。










にゃ。


















hiyo.
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