スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

多重ソケット1

真っ暗だ。
音もなく。
高さも分からない。
右も左も後もない。
ただ前方に青の色だけが確認できる。
足元に目を落としてみる。
だが、足が見当たらない。
足も見当たらないまま、青い色に近付いてみる。
扉だった。
手を延ばす。
すると、手が・・・見当たらない。
手が見当たらないままノブを握ってみる。
カチャリと静かに扉は開き、部屋に体を入れた。
すると、どうやら自分は落下しているのだと思った。
 不確かな重心移動、落下浮遊の感覚は分かるのだが、
確かに体は見当たらなかった。
落ちる怖さより、自分の体がない事に腹が立つ。

オレハドウナッテイルンダ。
オレハモシカシタラシンデイルノカ…?


 天気予報では、曇り時々雨だった。
今の空模様は大いに晴れ。
雲ひとつない。
季節は冬。
「全く、天気予報と言うのは当たらないものだねえ」
近くにいた作業員に健太は話しかけると、
ふう、とため息をついた。
「ですね」
髪は脱色をしているのか、ヘルメットから金髪が覗いている。
顎を掻きつつ、下を向いたまま面倒臭そうに彼は答えた。
目を細め、健太は左手でストップのジェスチャーをし、
右手では車を誘導しつつ、思った。
(最近の若い奴はみんな愛想がないな。
おまけにガードマンが来ないから、
監督の俺が交通整理をやっている。)
藤沢駅と辻堂駅の横一直線に伸びた道路沿いの
一本松の踏み切り近く、
健太はヘルメットの位置を直しながら左右確認している。
遠くから一台の大型トラックがものすごい勢いで走ってくる。
(まさか、ここをあの勢いで突っ切る事もないだろう)
そう思いつつ健太は赤い誘導棒を左右に振りながら
止まれのサインを送っている。
だが。
トラックはスピードを緩める気配はない。
片側から赤い四駆の車が通り過ぎる。
トラックは突進してくる。
間一髪で車同士の激突は避けられた。
だが、健太は避ける間もなく体を宙に飛ばされた。
一瞬の事だった。
そのままトラックは行き過ぎる。

(真っ暗だ。音もなく。
高さも分からない・・俺は一体どうなったのだ・・)







目を開くことが・・・できた。


目の前には・・・こんなのがいた・・・。
vorr.png




◇ ◇ ◇ ◇ ◇


なんとなく・・

こっぱずかしい
小説っぽいものをカキカキ。


おっちゃん、オラ、また、あほにもどっただよ。
誰にともなく言うてみる。
コメント
NoTitle
小説・・・
私は描き途中の廃棄したよ><

私のさぽている
ツンデレに変化しましたwww
レイ URL 2009年02月03日 20:56:01 編集
なん・・やて?
おっす!

小説っていうか、書きなぐりなのじゃ。。。
がう。

描いてるものを・・・
途中で・・・・・
破棄するにゃーーーーーーーーっ!

うにゃあ。
とか、言うてみましたがっ。

ツンデレがお宅にやってきた・・・・

だと・・・?
ひよ URL 2009年02月03日 22:54:36 編集
おひょ
遂に覚醒したかw
お帰りーー

by アホなおっちゃん・・・
p URL 2009年02月04日 00:55:00 編集
NoTitle
アホなおっちゃんへ(しぐま)

覚醒って、あーたw
ただいまっす!w

嗚呼。
アホに生まれてよかったよぉ。

ΣΣ(・ω´・lll)ハッ!
ひよ URL 2009年02月04日 07:36:15 編集
NoTitle
小説よりヴォルのすっとこぴょーに萌えたwww
黒羽 URL 2009年02月04日 08:54:43 編集
NoTitle
なん・・じゃってw
ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ
ありがとw

ざくっときょろっと、すっとこぴょーっw
ひよ URL 2009年02月05日 15:07:31 編集

管理者だけに表示する
 | HOME | 

Profile

Recent article

Recent comment

Recent track back

Archive

Category

Calendar

counter

りらっくま

アニメPV&名曲集

Link

リンクフリーです

メールフォーム

MHF

グーバーウォーク

Bro friend application

RSS

複眼RSS (1記事前をサムネイル化 )

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。