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鬼木寛次郎

明治の邏卒探偵・鬼木寛次郎。
坂本龍馬の暗殺事件の真犯人を探すという、時代ミステリー。
架空の人、鬼木が主人公で、坂本龍馬はあくまでも主人公ではない。
坂本龍馬暗殺推理帖。

捜査上に浮かびあがる新撰組、また、見廻組。
新たに浮かび上がる人、主人公に付きまとい始めた謎の影。

正直頭で整理ができなくなるほど、人名が出てくる。

けど、暇な時にはかなり読み応えのあるミステリーで、
主人公とその相方のやりとりも面白い。

謎を解き明かすことができるのか!?
と、389P読み、どきわくしていたりします。
しかし、この、主人公の性格はかなり好きでござる。
ちょっとずぼらだけど、剣のかなりの使い手でもある。
思いやりもあるし、優しい。
口は悪いけど・・・・・。
でも、結構漢らしい。
また、龍馬とか、新撰組の人たち、第三者の目から見た、彼らの像。
実際に詳しいことは知らない彼らだけれど、とても分かりやすく表現している。

時折、頭が痛くなるほど、ムズカシイケド。

と、思いました。

なんだか、あれこれ、この夏は活字を一杯読みました。

明後日は仕事!

さて、もうちょっと読み進んでみよう。

とかいう、なんとなく、この本は面白いです、という本日!

でした。

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その、「MONSTER」に影響されて書いた羅列文章

「クリスマスの怪物」

幸せそうな顔を持たない
不幸せそうな人間がいました
「何故誰も彼もしあわせそうな顔をしているんだ」
そんな人間ばかりじゃないということを
彼は思う事もなく 怒っていました
いつもいつも怒っているのに
鏡の中を覗くその顔は
悲しげにこちらを見ています

彼は心の中にいっぴき闇を飼っていました
その闇は彼を支配していて
自分以外の人間を憎むよう仕向けました
そして クリスマスの夜に殺人をするようにと
頭の中に命令をしました
(笑っている人間を殺すんだ 幸せそうな顔をした
馬鹿な人間たちを殺すんだ)

人と話をしたことも 動物を触ったこともなく
親という存在さえも彼はしらなかったのです

小さな頃から家には誰もいなかった・・
そういう記憶しか彼にはありませんでした

でも・・・

夜遅くになると酔っ払った女の声がして
彼の睡眠を妨害する・・
そんな毎日が繰り返され
彼はとても疲れ果てました
あまりにも疲れたので
あるとき彼はその女をナイフで刺し殺しました
刺した瞬間彼は何故か とても心が落ち着きました
でも彼の心は黒いもので溢れていました

今 世の中はクリスマスの色でいっぱいでした

「あと少しでクリスマスだよ」
耳にそう声が聞えました
闇が頭の中だけでなく現実の声として
彼の前に現れたのです
そして彼は後ろを振り向きました
「あと少しでクリスマスだよ」
真っ黒な黒い影が立っていました
「わかった・・」
彼は驚きもせずこくりとうなずきました

クリスマスまであと3日
彼はナイフを服の中に隠して過ごしました
(これならクリスマスが来たときにすぐに人を殺せる)

寝て起きて 悲しみ 怒りを抱いたまま
いよいよ明日はクリスマスイブ・・
「あと少しでクリスマスだよ」
またあの声が聞えました
「あと少しでクリスマスだよ」
黒い影は何度もいいます
「あと少しでクリスマスだよ」
黒い影は笑うようにいいました
「うるさい!!」
彼は何故か黒い影に反撃しました
「お前も殺してやる!俺は一人きりで生きていくんだ!」
彼は洋服からナイフを出すと
思い切り黒い影を刺しました

赤い血がどくどくと流れ出しました
手を当てると胸にナイフが刺さっていました
(一体何故・・・・)
「お前は俺俺はお前・・ふふははははは」
黒い影はいつのまにか彼の顔をしていました
よく見るとそのもうひとりの彼は踊っていました
「だがお前は死に 俺はこの世を楽しむんだ」
(一体何故・・)
「お前にお前自身を殺させて 俺は自由になったんだ」
(一体な・・)
意識がもうろうとする中
もう一人の彼の後ろ姿が見えました

とても楽しそうに踊って走っていきます



<私の中の魔界らんどという名の書物から>

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最後までの、お目通し、誠にありがとうございます。
とっても、変な文章ですが、これは、大切な友人2人に
メールで送ったときに作った、お変な小説(??)まがいなる
羅列文章でございました。
モンスターにかなり影響されて、書いてしまったものですが、
これを、メールに送ってしまい、また、これを、読んだ、友人に感謝。
だって、とっても変すぎる文章ならぬ、文章なのですから。

モンハンとは、かなりかけ離れた最近の日記でございまするが、

ほんに、ほんに、最後までのお目通し、誠に感謝申し上げます。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


人は、
ひとりでは生きては行けない。
近くにいる、友人の顔を忘れてはいけない。
やさしい心と、思いやりと、
まっすぐ見つめることのできる瞳と、
周りを見ることのできる心があれば、
楽しく、いけるのでは、ないでしょうか・・。





にゃんて。










にゃ。


















hiyo.

ずん♪ずん♪ヤメレナイ♪(たりらりーらりらら♪

その要因は、陰を潜めながらにタール1%と視た

止まらない欲する心に翻弄され、、
私は闇に御身を投じ、我を忘れる

紫の煙に漂う向う側に、悲しげな白い横顔が写る

君の波動がボクと共鳴するが、
暗黒に引き寄せられて逃れる事ができない

1%の毒にやられる日は近い

死の湖は免れられない

のっぺりとしていて、また、
めくるめく日々をただただ繰り返すだけなのか…?


(´・ω・)ノ<タ○コは体にいくないです。

dos.png
ふ。

多重ソケット1

真っ暗だ。
音もなく。
高さも分からない。
右も左も後もない。
ただ前方に青の色だけが確認できる。
足元に目を落としてみる。
だが、足が見当たらない。
足も見当たらないまま、青い色に近付いてみる。
扉だった。
手を延ばす。
すると、手が・・・見当たらない。
手が見当たらないままノブを握ってみる。
カチャリと静かに扉は開き、部屋に体を入れた。
すると、どうやら自分は落下しているのだと思った。
 不確かな重心移動、落下浮遊の感覚は分かるのだが、
確かに体は見当たらなかった。
落ちる怖さより、自分の体がない事に腹が立つ。

オレハドウナッテイルンダ。
オレハモシカシタラシンデイルノカ…?


 天気予報では、曇り時々雨だった。
今の空模様は大いに晴れ。
雲ひとつない。
季節は冬。
「全く、天気予報と言うのは当たらないものだねえ」
近くにいた作業員に健太は話しかけると、
ふう、とため息をついた。
「ですね」
髪は脱色をしているのか、ヘルメットから金髪が覗いている。
顎を掻きつつ、下を向いたまま面倒臭そうに彼は答えた。
目を細め、健太は左手でストップのジェスチャーをし、
右手では車を誘導しつつ、思った。
(最近の若い奴はみんな愛想がないな。
おまけにガードマンが来ないから、
監督の俺が交通整理をやっている。)
藤沢駅と辻堂駅の横一直線に伸びた道路沿いの
一本松の踏み切り近く、
健太はヘルメットの位置を直しながら左右確認している。
遠くから一台の大型トラックがものすごい勢いで走ってくる。
(まさか、ここをあの勢いで突っ切る事もないだろう)
そう思いつつ健太は赤い誘導棒を左右に振りながら
止まれのサインを送っている。
だが。
トラックはスピードを緩める気配はない。
片側から赤い四駆の車が通り過ぎる。
トラックは突進してくる。
間一髪で車同士の激突は避けられた。
だが、健太は避ける間もなく体を宙に飛ばされた。
一瞬の事だった。
そのままトラックは行き過ぎる。

(真っ暗だ。音もなく。
高さも分からない・・俺は一体どうなったのだ・・)







目を開くことが・・・できた。


目の前には・・・こんなのがいた・・・。
vorr.png




◇ ◇ ◇ ◇ ◇


なんとなく・・

こっぱずかしい
小説っぽいものをカキカキ。


おっちゃん、オラ、また、あほにもどっただよ。
誰にともなく言うてみる。
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